【言葉の合気道】
  
  
現場で起こっている
いろんな事例を聞いて
  
  
社長からではなく、
タクシー会社ならドライバーの方
工務店なら職人の方
  
  
からリアルな声を聞いて
  
  
そこから本質を導いていくのが
寛司さんのアプローチかなと思います。
  
    
ある時こんなことが気になりました。
  
  
今まで何千何万というエピソードを聴いてきたであろう
  
  
寛司さんは
  
  
どんなことを考えながら
みんなの話を聴いているのだろう
  
  
それを
寛司さんご本人に聴いてみる機会があった。
  
 
「すいません、寛司さん今まで数々の
人の話を聴いてきたと思うのですが
どんなことを考えながら聴いているのですか」   
  
   
  
   
返ってきた答えはこうでした
  
  
  
「何も考えてません」
 
   
  
主観を一切挟まず
ただ相手の言っていることにに集中して聴く
  
  
できそうでなかなかできない
  
  
特に経験もあり
それこそ何万人の方が変わった瞬間の話や
心打たれた話を聴いてきている
寛司さんならなおのこと
  
  
  
寛司さんの新著にも出てきますが
  
  
寛司さんの講座の初回の自己紹介で
他の受講生の前で
自分のことを45分間話させられたTさん
  
    
(話させられた?晒し者?拷問?)
  
  
45分どんな気持ちで話し続けたのか
聞いてみたら
 
  
少し意外な答えが返ってきた 
  
  
「シンプルにただ
興味を持って聞いてもらっている感覚だった」
  
   
Tさんはそれまでは
相手に勝つために 相手を打ち負かすために
自分の考えを相手にぶつけてきた
柔か剛かでいえば剛
  
  
そうすると相手も力でぶつかってくる
それを持論で論破し打ち負かす
これを繰り返しほとんど打ち勝ってきたそうです
  
  
しかし寛司さんは
ただただ興味を持って聞いてくれた
  
  
それはまるで
  
  
   
「言葉の合気道」とでもいうような
  
  
とにかく初めての新鮮な感覚だったそうです
  
  
力と力でぶつかっても理解はしあえない
  
  
自分と相手は違う
    
  
ということをベースに受け入れて生きること
  
  
寛司さんはやっぱりすごい。

 

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