こんにちは!

 

セミナーイベントプロデューサーの安井麻代です。

 

 

 

あなたはセミナーの主催をするときに、一緒に仕事をする講師を選んでいるでしょうか?

 

 

 

主催者とは依頼があればどんなセミナー講師であっても受けるわけではありません。きちんと価値を提供できる講師と仕事をするべきです。

 

 

 

そうでなければ、せっかく参加していただいた顧客に、価値を提供できないばかりか、場合によっては不利益を被らせてしまうからです。

 

 

 

講師との事前と打ち合わせで違和感を覚えるような場合はお断りをします。

 

それが顧客のためになることであり、自分が主催者としてやりがいを感じて仕事をしていくことへとつながるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

目的や理念から外れることはしない

「セミナーやイベントの主催者」というと、相手に言われたことや依頼されたことをただするだけのように思われるかもしれませんが、そうではありません。

 

 

 

まずは主催者としてどのようにやっていくのかという理念や開催目的が必要です。そして、その理念や目的からはなれるようなことはしないことです。

 

 

 

主催者をするにあたってどのような目的を持ってやっていくのかということはとても大切なことです。

 

 

 

目的や理念を決めないままに、ただ主催をしているだけでも、依頼は来るかもしれません。セミナーの主催をしてほしいと思っている講師はたくさんいるのですから。

 

 

 

ですが、主催者をしていくうえでどんなころとでも引き受けていると、いつしか、自分が何をやっているのか、何をやりたいのかがわからなくなってしまって主催者という仕事をすることが嫌になってきてしまうでしょう。

 

 

 

やはり、「主催者としてどのような価値を提供していきたいのか」という筋をきちんと明確にしておいて、そこから外れる内容であれば、依頼されてもお断りする覚悟を持っていることが必要です。

 

 

開催後、参加者が望むような未来を得ることができているかを確認する

 

セミナーや講座を開催するということは、何か得たいものがある顧客に対して価値を提供しているということです。

 

 

 

それは、参加した顧客にとって価値が得られていなければ意味がありません。とはいえ、効果には個人差があるものですが…。

 

 

 

ですが、参加した顧客が誰も価値が得られていないのであれば、意味がありませんよね。

 

 

 

もちろん企画の段階できちんと作られているものであればそんなことはありえないはずですが、参加いただいた方の様子を見ておくことは大切なことです。

 

 

 

それで、変化して喜んで下さっている姿を見ると、主催者として「本当にやってよかった」と達成感を得ることができますし、様子を見て、さらに良い講座にしていくこともできます。

 

 

 

これは逆に、「この講座やセミナーをすることができて、本当に良かった」と思えないようなものであればやらないほうが良い、という意味でもあります。

 

 

 

もしも、やらなかった方が良かったと感じてしまうような講座をしてしまったのであれば、最初に作った理念や目的があいまいだったということも考えられますよね。

 

 

 

もしくは、講師との事前打ち合わせでおかしいことが見抜けなかったという可能性も考えられます。

 

 

 

どちらにしても、主催者としてやりがいを感じながらやっていくためには、参加者が価値を受け取ることができて、喜んでいただけるようなセミナーをする必要があります。

 

 

 

そうでなければ、やりがいを感じられないばかりでなく、主催者をしていること自体が楽しいと感じられず苦痛なものになり、顧客も離れて行ってしまうでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

主催者としてやりがいを感じながら仕事をしていくために合わないと思うことはやらないことが大切

 

セミナー主催者は、一緒に仕事をする講師をきちんと選ぶ必要があります。

 

 

 

コンテンツの内容は講師のものですから、主催者は自分の趣旨に合ったコンテンツを提供する(提供したいと考えている)講師と一緒に仕事をする必要があるのです。

 

 

 

主催者としてセミナーやイベントを開催していく目的や理念を明確化し、それに合ったコンテンツを提供していく。そのためにはきちんと行使を選ぶ必要があるのです。

 

 

参考になれば幸いです。

 

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