浜名湖畔に、
“長坂養蜂場”という
県内屈指の行列が出来る人気はちみつ店があります。

    

1935年創業。

一体何がすごいのか。

長坂社長は最初はお客様第一主義、
お客様を正義の旗頭にした
トップダウン式のマネジメントで、

 

スタッフのことは全然考えなかったそうです。

 

周りに間違っていると諭されても

 

聞く耳を持たず、

従業員のことは二の次だったそうです。

しかし、
ある講演を聞いて、稲妻に打たれたような衝撃を受け
従業員とその家族を大切にしない会社に成功はない
と考えを改め

長い時間をかけてたどり着いた理念は
「ぬくもりある会社をつくる」

売上は二の次

ここからがすごいところで

長坂養蜂場さんでは
このサイクルが完全に体現できているそうです

つまり
「理念」のもとに社員の意識が完全に一致していて

「それはぬくもりになっているか?」
に基づいてそれぞれが考えて動くから

上司に相談しよう
上司になんて言おうか
がなくなる

迷いがない

長坂養蜂場では理念が全員に完全に浸透されて
完璧に体現されている
そこは理念や世界観を完全に再現している空間

ここで
僕の頭に浮かんだのは
ディズニーランドでした

長坂養蜂場はある意味
「ディズニーランド」に近い

しかもディズニーランドより
うんと小さい空間に
凝縮されているから

ぬくもりの密度が濃い

田舎のはちみつ屋がディズニーランドを
超えた といえる

ぬくもりを求めて県内県外から
殺到する

ぶんぶんランド

 

「ぬくもりある会社をつくりましょう」という
理念に共感した従業員が

ぬくもりに満たされ、
仕事のやりがいを実感し、

そのぬくもりが
お客様や地域に伝わっていくことを目指した成果

リピーターの増加となり、
顧客満足度の高さにつながる

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今の長坂養蜂場があるのは

長坂社長が
本気で変えようと思い
お金と時間をかけ動き実践し続けた結果であると

寛司さんは話してくれました。

学ぶことが目的ではなく
行動実践すること

リーダーの情熱がチームを動かすこと

寛司さんはやっぱりすごい。

 

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