こんにちは、川上です。

 

【お客様が入社してくる工務店】

「先代と比べて50点」
「入社、最初は全く眼中になかったんです」

こんな言葉が社員の口から出てくる会社、
どう思いますか?

長野に田尻木材さん(屋号:しあわせや)
という会社があります

現在の社長は4代目、100年続く
いわゆる地元の根を張った工務店です

この会社にお客様が「入社」したくなる!!
と言う最高のリクルーティングができている会社です。

どうしてこんなことが起きているのか・・・

しあわせやさんの経営理念は
「日本で一番素敵な笑顔の集まる工務店」

迷ったら経営理念に反っているかで判断するそうです


でも田尻さんがすごいのは
これを本当に実践しているところです

そしてこれが
全社員、パートの方から現場で働く職人さんまで
ちゃんと浸透されていること
それを寛司さんが引き出す

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僕たちが訪問した日に
たまたま職業体験できてもらっていた
中2の女の子
しあわせやで家を建てたそうです

寛司さんはその子に前に来てもらって
本音を聞き出す

『実際家建ててもらってる間、どんな感じでした?」

見えなくなるところに手形をつけてもいいよ
その手形に将来の夢を書いて!と職人さんが言える

彼女はそこに「しあわせやで働く」と書いていた

「なんでそう思ったの?」 と
寛司さんが問いかける
「自分たちのことよりお客様のことを
考えていてくれてるのがわかったから」

 

 

 

 

 

 

ここから寛司さんの真骨頂。
「営業も、現場の職人も大人には気を遣う。

でも中学生のお子さんには気を遣わない。リアルな姿を見せているはず、

それを見ている子が『働きたい』と言うということは、どういうことか考えてみてください。

これが本質です。」
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お客様から社員になった方に寛司さんが聞く

「田尻さんの第一印象は?」

「ちょっとうさんくさかった笑、

『しあわせや』と言う名前でヒゲの社長、

怪しい宗教かと思った」

 

 

 

 

 

 

入社2年目の女子社員の方に寛司さんが聞く

「なんでここの会社選んだの?」

 

「ほんと、最初眼中になかったんですよ笑」

 

長く勤めている社長の右腕的な社員に寛司さんが聞く

「先代を100点とすると今の社長は何点?」

「うーん、、、、50点笑」
ここで寛司さんから本質の話が出る。

 

「50点の根拠は?」だと表面上。

 

表面上のことに左右されないこと、

これが言える関係性が

田尻木材さんの強みなんです、

これが本質を表しているのです。

 

 

終始笑いが絶えない田尻木材さんの企業訪問。

この常に笑顔が絶えない社内の雰囲気、

 

これを作り出すのが

 

経営者の仕事なのですね。。。。

 

社内のコミュニケーションが抜群

 

同じようにお客様に接しているから

 

社内のコミュニケーションができないのに
お客様にできるわけない

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今年は全6回、全て東京開催です。
今回ご紹介した田尻木材さんをはじめ、

「いい会社」の経営者の方にお越しいただき

寛司さんに

いい会社の本質を引き出していただきます。

「ああ いい話だった」で

終わらせようとする方は受講しないでください。

 

寛司さんの仰る言葉は

いい会社を創るために経営者に必要な

理念」「あり方」「本質」です

これを究極のリアルで学び

自分の会社、組織でどのように

実践し
継続していくか

【大久保寛司さんから直接学ぶ いい会社を創る本質的経営塾】

明日、詳細アップします。

 

 

 

 

 

 

 

 

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