新しい会が発足します。

 

 

その名も、日本の食文化100年研究会。

 

 

 

私の前職が飲食業だったことは、何度かメルマガでも書いているのでご存知のかたも多いかと思うのですが、祖母が飲食店を営む家に生まれてこともあり、子どもの頃から飲食業に慣れ親しんできました。

 

 

 

飲食業は日常にある手軽な非日常を感じられる空間であり、お客さんもそこに携わる人も、小さな幸せを感じられる素晴らしい仕事だと思っています。

 

 

 

ミシュランガイドの星の意味でもある、そのために旅行する価値のある卓越した料理はまさに国境を超え、世界からその味を求めてお客さんが訪れます。

 

 

 

日本の和食も例外なく、ミシュラン3星の「龍吟」は、まるで外国のレストランかと見紛うほど外国人のゲストが多く、今や世界中で大ブームになっているラーメンは、パリやニューヨークはもちろん、フィンランドやロシアでも見かけました。

 

 

 

そんな素晴らしい“食”ですが、日本の外食産業は本当に大変だと思います。

 

 

 

世界一グルメな舌を持ちサービスにも厳しい日本人を相手に、経営努力を重ねて安くて美味しいものをどの店も提供しています。

 

 

 

業態が飽きられるのも早く、開業から3年で7割とも9割とも言われる廃業率。

 

 

 

そこで、日本の食文化の100年先の未来を創るそんな想いで立ち上げたのが今回の会。

 

 

 

飲食業に携わる若い人たちの夢を叶えるような育成の場、歴史ある老舗の経営者から学ぶ場を作っていきます。

 

 

 

キックオフイベントは9月12日です。

 

 

 

こちらは、飲食業に携わる方以外にも、想いある飲食業の若者を応援したい!という方の参加も大歓迎です。

 

 

 

イベント詳細は、ぜひこちらを御覧くださいね。

日本の食文化100年研究会 キックオフイベント

 

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