イベント詳細


日本の食文化の100年先の未来を創る
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2015年にユネスコ無形文化遺産に和食が登録され、世界的にも日本食が大ブームになっています。和食に限らず、世界各国の食文化を自国に取り入れ、本国を凌駕するほどの高いクオリティを誇る日本の食文化は、世界一と言っても過言ではありません。

ところが、日本国内の外食産業は開店から3年で7割が廃業するという厳しい現実。市場も縮小し競合店が数多くある中、低利益率・低賃金でしのぎをけずっているのが、日本の外食産業です。

日本食文化100年研究会では、日本の食文化の100年先の未来を創ることを目的に、外食産業に関わる若者の育成を行います。
歴史ある老舗の経営者から学ぶ講義機会、外食産業に関わる若者の夢を叶える舞台を提供していきます。

老舗に学ぶ、永続飲食店の秘訣
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
記念すべき第一回目のキックオフイベントの特別ゲストは、明治28年創業の人形町・今半の代表取締役 高岡慎一郎氏。
今や、3年で70%の飲食店が閉店するなか、明治、大正、昭和、平成と時を超え、お客様に永く愛される秘訣とは?また、これからの時代で外食産業に求められることとは?
「老舗店から永続経営の秘訣を聞いてみたい」「お客様に愛される店作りをしたい」という方は、ぜひご参加ください。

尚、懇親会は人形町・今半のデリバリーメニューでお楽しみいただきます。

 

■期待できる効果
・永続的にお客様に愛されるお店づくりがわかります
・日本の食文化に対する造詣が深くなります
・一生をかけて付き合える出会いがあります
・独立開業の夢の叶え方がわかります

■こんな方におすすめ!
・外食産業で働く、料理・サービス担当者
・将来、飲食店を開業したいという夢を持っている方
・一流の経営者と出会いたい方
・日本の100年先の食文化を作っていきたい方
・末永く愛される老舗を作っていきたい方

《この研究会は、こんな方には向きません》
・手っ取り早く稼げる飲食店のノウハウが知りたい方

概 要

開催日 2019年9月12日(木)
時 間 16:00~21:00(15:30開場)
会 場 セミナールームイベントページWM
301
住 所 東京都中央区八丁堀4-9-13
ニチレックビル3F<JR>
京葉線「八丁堀駅」A1・A2出入口より徒歩30秒
「東京駅」八重洲口より徒歩18分<地下鉄>
日比谷線「八丁堀駅」A1・A2出入口より徒歩30秒
日比谷線・東西線「茅場町駅」1番出入口より徒歩8分
有楽町線「新富町駅」5番出入口より徒歩8分
費 用 講演会のみ5,000円
講演会+懇親会9,000円
(※事前決済が必要です。すべて税込)

Program

時間 内容
15:30 開場
16:00 講演会
19:00 懇親会
21:00 終了

《注意事項》
●当日を含む1週間以内のキャンセルについては、全額受講料をキャンセル料としてお支払いいただきますのでご了承ください。
●お申込み後、1週間以内に 参加費のお振込をお願い致します。

 

プロフィール

高岡慎一郎

株式会社人形町今半 代表取締役社長

日本フードサービス協会 会長
全国外食産業ジェフ健康保険組合 議員
内閣府 食品安全委員会 専門委員
中央区商工会議所 評議員
日本橋優申会 副会長
NPO 法人国際連合世界食糧計画WFP協会 評議員

1958年11月6日生まれ、60歳
大学時代、アーチェリーに没頭し、関東学生アーチェリー連盟委員長を担いリーグ戦の方式を大きく改革する。
玉川大学文学部卒業後、これからはコンピュータの時代だと確信し
文系ながらコンピュータ会社に就職し営業として3年半のサラリーマン生活を送る
その後、創業明治28年の家業である人形町今半入社。
2001年6月 人形町今半代表取締役社長就任。
社長就任直後BSE問題で倒産の危機を迎える。BSE収束後、2007年まで全ての既存店が前年を超える。リーマンショック時に2年間売上を落とすが2010年より一気に数字を戻し毎年過去最高売上を更新中。
<座右の銘>
ゆっくり行くものは無事に行く。無事に行くものは遠くまで行く。

 

狩野高光

株式会社 和音人 代表取締役社長

1987年生まれ、東京都出身。焼鳥店やパン屋など数々の飲食店でのアルバイトを経て、株式会社グローバルダイニングで経験を積んだ後、株式会社エルアンドエスに移り、「恵比寿バール」の店長を務める。就任した翌月に、赤字を黒字に転換するなど10代から築いた高い経験値と実力を発揮する。28歳で起業、株式会社和音人を設立。2015年に東京・三軒茶屋にて1号店「完全個室焼鳥 月山」をオープン、現在は7店舗を展開し、飲食店プロデュースも手がける。会社設立の際に決めたのは、「社員の夢が叶う会社」であること。社員の夢に沿って業態開発、および店舗展開を行い、経営者として社員の幸せを真摯に追求し続ける。
飲食店経営の他に、会社設立時から、山形県西川町にて「農業」を始め、初年度は日本初の「ピノタージュ」というワイン用ブドウの栽培をスタート。
二年目からは、「月山ラズベリー」の植栽など農業事業も本格始動。
更には「ゲヴュルツトラミネール」「ピノグリ」の植栽を700本行い、2017年には自社ブドウでのワインを仕込めるまで成長。
今後はワイナリーの設立、在来種、固定種の栽培も視野に入れている。
また、ぐるなび戦略共有会議やフードスタジアム繁盛ゼミでの講演活動を行う。