こんにちは。
セミナールームWM(ダブルエム)です。

セミナールームWMでは、年末年始もお休みなく運営していく予定です。
年末年始の懇親会や最後の締めの会議などでのご利用もお待ちしております。

さて、今回は、「ワーケーション」という言葉のイメージを掴んでいただけるように書いていきます!









ワーケーションとは?

ワーケーションとは、米国で生まれた言葉です。
ワークとバケーションという言葉を組み合わせたものです。

リゾート地や都心を離れた環境の良い場所で、休暇を兼ねて、テレワークをしながら、仕事をする就労スタイルのことを言います。

最近では、自治体主導でワーケーションに誘致に取り組んでいるところも増えています。

ワーケーションを行っている企業ごとに、それぞれやり方は違っています。
例えば、JALでは、休暇に最大5日のワーケーション日程を追加することが可能だそうです。
また、別の過ごし方でいうと、5日間の家族旅行の合間に、1日だけ、テレビ会議で会議に参加して出勤扱いとなるというような企業もあるそうです。

テレワークとワーケーションの違いは?

テレワークとワーケーションの違いに関しては、まだ発展途上ということもあり、定義も識者によってちがうのですが、最大の違いは場所が選べるのかどうかという点です。

たとえば、多くの場合、テレワーク導入企業は、自社のサテライトオフィスか指定の場所にて、行う業務をテレワークとして認めています。
それは、セキュリティの面などから指定されているということが多いのです。

しかし、ワーケーションの場合は、自分で好きに働く場所が選べます。
バケーション感覚で行く先を選びながら、業務をするスタイルというイメージです。

どんな場所があるの?

すごく簡単に場所の説明をしましたが、場所をみていただいた方がイメージがつかめるかもしれません。
いくつか、私の知っているおすすめの場所を紹介いたします。

1.和歌山県白浜町

(引用元: https://telework.soumu.go.jp/cont1-shirahama
「計14社の企業誘致に成功した白浜町!
テレワークとワーケーション促進で、目指すは白浜の“シラコンバレー”化」

今、日本で一番ワーケーションを推し進めているのが、和歌山県白浜町です。
こちらは、JALと提携して、定期就航便を増やすなど、アクセスしやすい環境を整備中だそうです。

2.長野県下高井郡山ノ内町の志賀高原

(引用元: https://hiroen-shigakogen.com/)
上信越高原国立公園内にある、志賀高原にて、コワーキングスペースがオープンします。
その名も、「hiroen 日本で一番星に近いコワーキングスペース」。

山ノ内町が、長野県が推し進める「信州リゾートテレワーク」のモデル地域にしていされているそうです。

全部屋から志賀高原の絶景が見れますし、仕事を終えた、5分後にはゲレンデでウィンタースポーツを楽しむなんて使い方も可能です。
近隣には、ホテルが充実していますし、山を少し降りると、湯田中支部温泉郷などの温泉街もあるので、家族旅行+ワークという形での利用もしやすそうです。

3.群馬県利根郡みなかみ町

(引用元: https://www.windandhorn.com/
群馬県というと東京の方からは少し遠い気がしますが、なんと新幹線で66分で行けるのが、こちらの「WIND+HORN(ウィンドアンドホルン)」です。

上質な雪で、海外からの人気の高いスキー場のある谷川岳が一望できる絶景レンタルスペースです。

こちらも近隣に、水上温泉があるので、宿泊施設などの心配はいらないようです。

東京から日帰り可能な範囲では非常にアクセスしやすく、非日常体験や観光気分の味わえる場所です。

いかがでしたでしょうか?
私もたまには、東京を離れて、リゾート地などで仕事をしたいなと思っています。
そして、その体験をセミナールームWMにて、広げていけたらなと思っています。



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