こんにちは。

最近は、会議した後に、懇親会がそのままできるということで、セット利用が非常に好評いただいておりますセミナールームWM(ダブルエム)です。

今回は、働き方改革や2020東京オリンピック・パラリンピックによって、注目が強まっている2つのワードについて記事を書いていきます。

テレワーク、リモートワークって?


ニュースや新聞の中で、テレワークやリモートワークという言葉を見たり聞いたりされた方も最近では多いと思います。
しかし、そもそもそれって何?違いは?と思っている方向けに簡単に解説していきます。

テレワークとは

日本テレワーク協会のHPには以下の用に記載があります。

「テレワークとは、情報通信技術(ICT = Information and Communication Technology)を活用した、場所や時間にとらわれない柔軟な働き方のことです。

※「tele = 離れた所」と「work = 働く」をあわせた造語

テレワークは働く場所によって、自宅利用型テレワーク(在宅勤務)、モバイルワーク、施設利用型テレワーク(サテライトオフィス勤務など)の3つ分けられます。」
(※引用元:https://japan-telework.or.jp/tw_about-2/)

たとえば、在宅勤務・モバイルワーク・サテライトオフィス勤務なども含まれるそうです。

リモートワーク

リモートワークは、テレワークとほぼ同じ意味で用いられています。

従業員が、会社以外の、自宅やコワーキングスペースなどで仕事をするなど、自由な場所で仕事をすることを言います。

日本では、当初リモートワークという言葉の方が先に流行ったそうですが、今では、テレワークという言葉を採用するところが多いようです。

いずれにしても、どちらも同じ意味で使われています。

似たような言葉

上記の2つ以外にも、
ワーケーション
リゾートテレワーク
など、似たようなニュアンスで疲れる言葉があります。

この2つは、会社に出社せずに働くというよりも、少し違ったニュアンスを含んでいるので、次回以降の記事で紹介させていただきます。

2020東京オリンピック・パラリンピックの際は、都内は出社できないほどの混雑が予想されます。
みなさま、今から働き方を考えてみるのも良いのではないでしょうか?



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