こんにちは。

セミナールームWMです。
今回は、中央区にある銭湯を紹介いたします。

実は中央区には、銭湯が9個ほどあります。
ビル群や東京駅など、都会的なイメージが多いかと思いますが、地元の方々に愛されている銭湯がたくさんあるんです。

会議やセミナー後に、気軽に寄れるところもありますし、銭湯に一緒に入ることで、親睦が深まり、チームビルディング的な効果も期待できます。

銀座湯

2013年にリニューアルがされたそうです。
下駄箱の大きくなり、ブースや大きいサイズの靴が置けるようになりました。

◆住所
〒104-0061 東京都中央区銀座1-12-2

◆電話番号
TEL:03-3561-2550

◆営業時間
15:00~23:00 定休日日曜・祝日

◆交通手段
都営地下鉄浅草線「宝町」A4番出口から徒歩2分
東京メトロ銀座線「京橋」1番出口から徒歩3分
東京メトロ有楽町線「銀座一丁目」10番出口から徒歩4分
JR東京駅八重洲南口から徒歩15分
JR有楽町駅京橋口から徒歩15分

今春湯(こんぱるゆ)

こちらは、1863年(文久3年)に開業しました。
一度改築をされており、現在の形態は、昭和32年からです。

名前の由来は、江戸時代に現在の今春湯界隈に金春流の能役者の屋敷があったところからと言われています。

今春屋屋敷
江戸時代には、幕府直属の能役者として、宅地や家禄を支給されていた家柄に金春(こんぱる)・観世(かんぜ)・宝生(ほうじょう)・金剛(こんごう)の四家あり、金春屋敷の拝領は寛永四年(1627)であった。
金春家は四座のうち、もっとも伝統古くて室町時代以来栄え、慶長十二年(1607)には観世大夫とともに江戸で能を演じた。
金春家の屋敷は、寛永の江戸庄図に「金春七郎」と記し、現在の銀座八丁目六・七・八番全体を占めていたように図示されている。この屋敷は後に麹町善国寺谷(千代田区麹町三・四 丁目)に移ったが、金春の名は、この付近の芸者屋敷の称として残った。
昭和53年 中央区教育委員会
(引用元:http://www002.upp.so-net.ne.jp/konparu/about.html)

昭和43年には、銀座には、8軒の銭湯がありましたが、現在では、「銀座湯」と「今春湯」のみだそうです。

◆住所
〒104-0061 東京都中央区銀座8-7-5

◆電話番号
TEL:03-3571-5469

◆営業時間
14:00~22:00 定休日日曜・祭日

◆交通手段
東京メトロ銀座線「新橋」1番出口から徒歩3分
東京メトロ銀座線「銀座」A2番出口から徒歩5分
JR新橋駅銀座口から徒歩5分

入船湯

こちらは、銀座エリアから離れて、入船エリアの銭湯です。
少し、セミナールームWMに近づきましたね。

特徴は、お湯の温度が少し熱いのと、銭湯内にBGMがかかっていることです。

◆住所
〒104-0042 東京都中央区入船3-6-14

◆電話番号
TEL:03-3206-0335

◆営業時間
15:00~23:00 定休日木曜

◆交通手段
東京メトロ有楽町線「新富町」7番出口から徒歩5分
東京メトロ日比谷線・JR京葉線「八丁堀」A1番出口から徒歩7分
東京メトロ日比谷線「築地」3番出口から徒歩7分

今回は、中央区浴場組合のホームページより、情報を引用させていただいております。
(引用元:http://www.268chuou.com)

 
 

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