こんにちは。

セミナールームWMです。
2019年の残すところ、後6日!
新年をむかえると、新しいことを始めてみたくなりますよね。
新しいことを始める前のアイディア出しに、アイディアソンに取り組まれるのはいかがでしょうか?




アイディアソン/アイデアソンとは?

アイディアソン??アイデアソン??
はじめ聞くという方も多い言葉かと思います。

これは、主にIT業界から流行った言葉です。
業界の中でも使われるようになって4,5年程度でしょうか。
最近では大手企業のイベントでも使われますし、IT業界に関わらず、使われるようになってきました。

アイデアソン(Ideathon)とは、アイデア(Idea)とマラソン(Marathon)を合わせた造語です。
多様性のあるメンバーが集まり、対話の中で、新しいアイディアやビジネスモデル、アクションプランなどを創出する短期間の取り組みのことをいいます。

元々は、ハッカソンの事前準備として行われていましたが、最近では、アイディアソンのみで開かれることも増えてきています。
(※ハッカソンに関して詳しく知りたい方は、別記事を参照ください)

 

 

アイディアソンのメリット・デメリット

メリット

以下の3つがアイディアソンのメリットといえます。

・主体性を身につけることができる!
・参加しやすい!
・アイディアを具体化する工程を学べる!

多様な参加者により、多様な意見を交わすので、主体性を養えますし、参加もしやすいオープンな形で行われるのが特徴です。
また、アイディアを出して、それを選別し、実行可能な形にしていく過程が学べるというのが大きな特徴です。

 

デメリット

デメリットは、こちらです。
・イベント設計によってクオリティは大きく変動する

例えば、
イベント時間が短すぎて、アイディアが出ただけで終わってしまった。
テーマが明確ではなかったので、具体的なアクションプランまで落とし込めなかった。
似たような業種だけのグループになり、イノベーティブな会話にならなかった。
などなど、イベントの作り方によって、大きくクオリティが左右されてしまうのが、現段階でのよくあるアイディアソンです。

もちろん、とても実りある会話から、実際にサービスとして立ち上がったものも中にはあります。

事例もたくさん出ているので、ぜひ、調べてみてください!

 

 

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