こんにちは、川上です。

 

昨日の寛司さん投稿にたくさん反響をいただき


改めて寛司さんはすごい!と思いました。

 

実は昨日の夜遅くに、あるショックなことがあって、

かなりテンション低めな今朝を迎えていた。

朝、オフィスについて鴨tubeを聞いた。

鴨tube 聞くと元気になるから。
鴨頭さんがマクドナルド店長時代の

伝説のアルバイトさんの挨拶の話だった。
人手不足で人間関係がギクシャクしてくると現場がうまく回らなくなる。
うん、よくわかる。

そんな時多くの人は本当の原因から目をそらし

 

責任を取ることなく他人のせいにしがちだ。

そんな時、まだ入って数か月の女子高校生アルバイトが、

その現場を劇的に変える。

そこで鴨頭さんは

本当のリーダーシップとは

肩書きでもないし職位でも年齢でもない

自分には笑顔で元気に挨拶することしかできないと考え

それを全力で日々続けた結果

 

たった一人なすべきことを自分ごとと考えた

女子高生のアルバイトが職場を変えた。

僕はしばしば、笑顔がいいねとか言われることがあるが

 

果たして
  
今、自分の身近な人にできているだろうか?

 

思いっきり指が自分に向いた時

恥ずかしくなった。鼻の奥が熱くなった。

自分に問う。

仕事が普通に回って当たり前と思っていなかったか?

部下の変化に気づき、それを言葉にして伝えているか?

できてない。

まさに 指を自分に。

 

寛司さんの話に戻ります、

 

尊敬するところ、たくさんありますが一つあげるとしたら、

寛司さんほど正論を体現している人を今まで見たことがありませんでした。
言行一致であったり相手によって言葉や態度を変えないであったり

だからいつも自然体で誰に対してもありのまま

 

 

 

 

 

 

 

 

寛司さんの こんな一節があります。
一流っていうのは
どんな立派なことをしたかじゃなく

どんなにたくさんの部下を持っているかでもなく
どんなにお金をもっているかも関係ない

地位も関係ない  有名かどうかも関係ない

 

それは、だれも評価してくれないそれを知ってるのは

世の中に…たった一人です。
そう…
自分しか知らないんです。
自分が一流かどうかは…。

僕は一流の人間になる美しく生きるって…決めました。」

 

 

究極の指を自分にだ。

周りを変えようとするな。

 

が寛司さんの根底にある一貫してある思想、

 

寛司さんにお会いすると

自分のエゴや煩悩で汚れた心が浄化されます。

(初めてお会いした時は 僕は自分に指が向いた時に反芻が止まらなくなり

質問する余裕すらありませんでした。)

教えてもらう

と言うより

気づかせていただく

 

そこが伝説のメンターと

呼ばれている所以なのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

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