こんにちは、川上です。

 

忘れられないエピソードがあります。

 

「あなたには言いたくありません」

昨年の夏頃のことだったと思うのですが、大久保寛司さんの講座の中で

部下に本音で語らせるには、どうしたらいいか?

について考えるワークがありました。

 

 

 

 

 

 

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以下、寛司さんの話。

高校生のアルバイトが
「こういうことやってみたいんですけど、どうでしょうか」

と店長である自分に言ってきた。

経験上、100%失敗するであろう がわかる
さあ、どうする?

その場の全員が考え出す。

 

自分は今まで、どうしてきたか?
自分は今まで、どうされてきたか?

 

ここで、寛司さんは経営者として必要な感覚の話をしてくれました。

それは、
高校生のアルバイトが、こういうことを提案してくること自体

ものすごく勇気がいることということ
経験豊富な大人にに否定されるかもしれないの

葛藤を乗り越えた上で言ってきていると言うこと

が瞬時に考えられれば

よし、やってみようよ  ウエルカム です

確実にそのアルバイトは成長する

失敗しても会社が倒れるわけじゃない

 

この感覚が大事
この感覚を持てるかどうかが経営者に重要なことである

そしてここからが超重要で

もし頭ごなしに否定してしまったら

本人はもちろん

周りで聞いている人は  何も言わないでおこう と決めます

「何かある?」
「ありません」
→本当は

「あなたには言いたくありません」

 

でもほとんどの人は表面上の「ないのか」と思ってしまう

本質がわかっていない

 

「何でも言っていい」って

言っておきながら 言ったら否定される
そうなると正解しか言えなくなる

どれが正解か分からないから何も言えなくなる
本質です。

寛司さんの話や著書を読むときは背筋が伸びる。

寛司さんはやっぱりすごい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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