「なんで、土日って休みなんですかね?」

 

 

 

この言葉、大久保寛司さんと訪問させていただいた伊那食品さんの若手社員の方が、実際に言っていた言葉なのです。

 

 

 

若手社員の方が言うには

「土日は休みで、会社に来ちゃいけないので、嫌いです」

とのことでした(^_^;)

 

 

 

私、この言葉を聞いたときはとても衝撃を受けました。

 

 

 

私自身がマネジャーだったとき、逆の言葉をスタッフから聞いたことはあります。

 

 

 

「早く、休みにならないかな〜」という感じのコメントです。

 

 

 

おそらく、ほとんどの経営者が私と同じ経験をしていると思います。

 

 

伊那食品さんでは、それが全く逆です。

 

 

 

社員の方みんなが

 

会社に来るのが楽しくて仕方がない。

毎日会社に来たい。

 

そんな風に思っているんです。

 

 

 

大久保寛司さんの著書に、「月曜日の朝からやる気になる働き方」という本があります。

 

 

 

この本にヒントがたくさんありますので、ぜひ読んでみてくださいね😁

 

 

【内容紹介】
日曜日の夜、寝るときに、「よし、明日から頑張ろう!」「会社に行くのが楽しい!」――心からこう思える人は、どのくらいいるのでしょうか。どうすれば、このように心が前向きになれるのでしょうか。

ここ数年、このような思いで働いている人が多い企業を、幾度となく訪問し、トップや従業員の方たちから、たくさんの話をお聞きしてきました。伊那食品工業、川越胃腸病院、沖縄教育出版、美容院のバグジーなどです。
これらの企業には、いま、業種業態を越えて日本中からの見学訪問が絶えません。そして見学者たちの多くが、一歩その企業に入った瞬間から、何とも言えない優しい空気を感じています。

そこで私は、どうすればこのように楽しく仕事ができるのか、温かな職場ができるのか、何がそれを実現させているのか、そのとき個々人の仕事に対する思いは何なのか…などを、とくに現場の従業員とのインタビューに重点をおきながら学んできました。そこには次のような、共通の幸せ感があるように思われます。

「数字を追うより、成長を楽しむ」
「お互いの思いやりが深く、職場が楽しい」

このことを実現させるために、みんなで「力を合わせる」「支援する」という風土があります。「自分がどう動くと、他の人は助かるのか」「自分は何をすると、お客さまは喜んでくださるのか」などを常に考えているのです。

上司と部下の関係においても、求めることより与えることを互いに考える。そこには常に優しさがあり、それが仕事力に変わり、結果として業績も高い水準を維持しているのです。

一方、いま多くの企業をはじめ、病院、学校、自治体などは、数字や予算、目標、ノルマに追われ、生き残りをかけて必死に戦っています。それが原因なのか、心の疲労を訴える人が激増しています。とても不幸なことです。しかし、そのようなことを感じない幸せな働き方が、実際にあるのです。その実例を、本書で紹介させていただきました。

そもそも、私たちは何のために働いているのでしょうか。夢を実現させようと思っているため? とにかく目の前に目標があるため? 生きていくため? 生活するため? 報酬を得るため? 自分が成長するため?世の中に役立ちたいため?

色々な「……のために」があると思います。いきつくところは、やはり自分が幸せになるためではないでしょうか。そして自分の幸せは、周りの人が幸せになるとき、倍増されます。
本書が皆さんの働き方や職場の雰囲気を少しでも良くすることにお役に立ち、より多くの方が幸せに働けるようになれたら、著者として何より喜びとするところです。(Amazonより)

 

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