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感動する企業がすべていくワケ

コラム

こんにちは、安井です。

 

 

 

5年前から大久保寛司さんの講座を開講するようになって、数多くのいい会社の事例を耳にするようになりました。

 

 

 

ここで指すいい会社とは

・社員が活き活きと働いている
・離職率が低い
・社員の表情がいい
・順調に業績を伸ばしている
・地域社会に貢献している

です。

 

 

 

日本が誇るいい会社といえば、伊那食品工業。世界の「トヨタ」も学ぶほどの企業です。

 

 

 

そんないい会社が、日本には他にもたくさんあります。

そのひとつが北九州にある美容室BAGZY。

※写真は一昨年訪問に行ったときの写真です。

 

 

BAGZYのことは前職時代、ホスピタリティを学ぶために視察に訪問し、社内研修で久保華図八社長にご講話いただきました。

 

 

 

最初に訪問したのは2003年頃。

 

 

 

ホスピタリティに定評があると言われる企業をベンチマークしていた中で、BAGZYは突出していました。

 

 

 

なにが突出していたかというと、サービスが自然体なんです。

 

 

 

誕生日だから店を暗くして音楽を流して・・・・

とか

来客の方の名前をボードに書いて・・・

とかではないんです。

 

 

 

もちろん、そういった心配りもあるんですが、某飲食店のように、システマチックなおもてなしとは全く異なりました。

 

 

「本当に大切な方がお店に来てくれたとしたらどうするか」

 

 

 

それが根底にあって、サービスする人が自主的に動くからお客様に伝わる、だから感動が生まれるのです。

 

 

 

システマチックなおもてなしは飽きます。

 

 

一度目は感動があるかもしれない、でも仕掛けがわかると二度目は薄れてしまう。

 

 

 

そして、その土壌を作るには心の教育が必要不可欠。

 

 

 

BAGZYのスゴイところは、そこに時間とお金をかなり費やしているのですが、どんな取り組みをされているかはまた違う機会に書くとして、感動は強力なファンを生み出します。

 

 

 

なので、BAGZYではリピート率や紹介率が圧倒的。

 

 

 

特に、人口が減少していく時代においてリピート率を伸ばしていくことが鍵をにぎると言っても過言ではありません。

 

 

 

そんなBAGZYを視察に行く講座が、5月からスタートします。

▼詳細はこちら▼

https://double-m-inc.com/lp/eizoku/

 

 

 

 

ぜひチェックしてみてくださいね。

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