こんにちは、安井です。

経営者の方から

「最近の若者は叱ると会社を辞めてしまう」
「少し言うと、すぐパワハラになる」
「失敗すると落ち込んで辞めてしまう」

というような話をよく聞きます。

結果、若者を「叱らず」「失敗もさせず」という形で過保護になってしまっているケースも多いようです。

しかし、そんな接し方が本当に社員を大事にしていることになるのかな?

そんな疑問を持つこともよくあります。

では、「社員を大事にする」というのはどういうことなのでしょうか?

それは、「能力を最大限発揮させてあげること」なのかもしれません。

例えば、老人介護施設では、最近、バリアフリーをやめる施設が出てきているそうです。

理由は、段差を失くすと、お年寄りが段差を乗り越える能力(筋力)を失ってしまうから。

何も言わない、失敗させない、というのは一見、社員を大事にしているようで能力を奪っているのではないでしょうか?

能力を発揮すれば、成果はついてきますから、本人も会社もハッピーですよね。

私もリーダーとして、スタッフに能力を発揮してもらえるように心がけていきたいと思います

今日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました!

 

追伸
大久保寛司さん・坂田公太郎さんが登壇する「新時代の人事戦略」セミナーはこちらです。
http://double-m-inc.com/humanresources2019/